国語の過去問を見て特徴と対策を知る!

暁星中学の入試国語の特徴

暁星中学の国語の過去問を見てみると、長文読解問題1題しか出題されていません。これを50分間で解いていきます。文章量は5000字前後であることが多くて、ほかの難関中学校の入試国語と比べても決して多いとはいえません。ジャンルは物語文や小説文であることが多くて、説明文や評論文は基本的に出題されません。設問は記述問題のみで選択式問題は出ないです。記述式問題は毎年6題程度出題されて、これに加えて漢字の書き取り問題と作文問題があります。作文問題は300字前後になります。

暁星中学の入試国語の対策

対策としては、どのような内容のものが出題されるかを把握するためにも、過去問を解くことです。過去問を解くときには時間配分にも留意しながら進めていくと本番で時間が間に合わないということにはなりません。また、物語文や小説文が出題されますので、普段から小説を読んで登場人物の心理をストーリーとともに把握する読み方を身に着けておくことがポイントになります。本を読むことで漢字も習得できますし、読書を終えると感想文を書く習慣をつけると書く力も習得できて作文対策にもなります。注意するべきことは、暁星中学の国語の過去問を解くことだけに終始しないようにすることです。